はぐろぐ -HagLog- (仮)

旅に出ません。探さないでください。
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forget-me-not
君は今も憶えているかい?
僕と君が出会ったあの日のことを
窓の外で風に揺れてた
あの花はなんだっけ

それともそんな昔のこと
忘れてしまったのかな?
悲しいけど仕方ないね

季節は廻り 生命[いのち]は紡ぎ
また何度も甦るだろう
それでも僕らは 繰り返すことはなく
今この時を生きなくてはならない

どんな時でも 僕らは一緒だよ
今までもこれからも この先もずっと
だからいつまでも 僕を忘れないでね
目の前に咲く一輪の花に願いをこめて...


君は何て言うのだろうか?
全てを受け入れてくれるだろうか?
滲む視界にはっきりと映る
君のことを想いながら

月日は流れ 草木は枯れ果て
また新たに芽を出すのだろう
それでも僕らは 振り返ることもなく
旅立たなくてはならない

どんな時でも 僕はここにいるよ
迷ったときの 道標になるために
つらいかもしれない だけどそれでも
忘れないで、僕のことを。
ずっと...

forget me not...


時にはすれ違ったり 傷つけたりしたかもしれない

それでも君を愛した僕は 本物だったから...


僕はもうすぐ 旅に出るだろう
終わりの見えない 永いながい旅
だ け ど 、 そ れ で も
僕を忘れないでね...

木漏れ日の中 僕の目に映る
小さな花に その花の意味に

すべてをたくして......

forget me not......
| 詩・詞 | 23:32 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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ヒマワリの続編っぽい感じで。
| はぐれいぬ | 2004/07/07 10:26 PM |










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